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  • 執筆者の写真滝脇 憲浩

俺、自転車買う①(2016年を振り返る)

更新日:2019年10月1日

野尻湖エントリーをした僕、

ジムに通ってトレーニングは継続している。


でも何も買ってない。。。


まずはロードバイクだ!乗ったことないし、早く始めないとヤバそう!ということでロードバイク乗ってる人に相談。


これは本当に相談しておいてよかった。

相談してなかったら¥39,800くらいの買って、とんでもない後悔をすることになってた!


結局悩んで悩んで買ったのが「コーダーブルーム FARNA700 Tiagra」

僕が本当に買ったやつの写真は出てこないけど、こんな感じ


今では税込110,000円となっていますが、4年前は楽天で¥83,500でした。


25km/hでの走行時に最も快適に走れるよう計算されたフレーム。

メインコンポはTiagraだがブレーキだけは安全性を考慮し105で構成。

街乗りに最適なアルミロードバイク!


こんな感じの紹介文句でした。

街乗りに最適なやつです 笑

レース向きではないです 笑


今考えたらこれは中々とんでもないこと。

普通はロードバイク屋さんに出向いて、相談して、自分に合うレース向きの一台を購入するべき!後々のメンテナンスとかを考えたら絶対そうすべき。

そしてコンポは105以上を選択すべき!


ここでちょっと寄り道。

コンポとは。。。

ブレーキ・ギアチェンジ等、ロードバイクのを構成する複数の部品をひとまとまりで扱うための呼称 です。


主にコンポを扱っているメーカーは「シマノ」と「カンパニョーロ」があります。

シマノは日本、カンパはイタリア。

二つのメーカーの大きな違いは「価格」。

カンパニョーロは、シマノの数倍も高価 なので、「憧れのカンパ」と言われています。

取り扱っている店舗も少なくメンテナンスが難しいので、ちょっと 初心者には不向きです。


シマノのコンポはグレードがあります。上から

・Dura-Ace(20万)

・Ultegra(10万)

・105(6万)

・Tiagra(4万←僕のコンポ)

・Sora

・Claris

・Tourney A070


Dura~105は互換性があり、このパーツはDura、ここはUltegra、そしてこちらは105とごちゃ混ぜが可能です。しかしTiagraからは互換性がありません。ごちゃ混ぜ不可です。


段切替えにも差があります。Dura~105は22段変速、Tiagraは20段変速です。

しかしDuraは高いですね。。。本当に高い。。。

その分かっけーし、性能はいいし、数百グラム軽いし。

本当に欲しい。


でもTiagraだって戦えないわけじゃないです。

欧州とかでは本気のレースに105コンポとか普通です。

Tiagraは105のたった1つ下のグレード。人はぬるま湯に浸かれば抜け出せなくなるが、そもそも浸からなければ、こんなものだなと思って戦える!


結局、僕はこの購入価格8万円のロードバイクで、佐渡の鉄人レースを完走しているのですから!

パーツはいくつか交換したけど。。。(そこはまた別の機会に)


でもね。今になってとてもとてもとてもとてもとてもとてもとてもとても

新しくてもう少し高性能なロードバイクが欲しくなってきてるのです。。。


やはり坂とかキツイとき、22段ならもう二つギアを選べる。。。!

とか思っちゃうんですよね~


あとTiagra(僕は4700系という型です)、かっこわるい・・・部分がある・・・

105から僕の好みの感じになるんです。


佐渡トライスロンでは総額100万越えのロードバイクとか、TTバイク(※)がわんさかいた。その中で僕は購入価格8万円。


※TTバイク・・・トライアスロンやタイムトライアルのときに使用する自転車で、風貌もちょっと変わる

見た目・金額じゃないのは自分自身で証明したけど、かっこいいのほしいな。。。




☆☆☆☆☆ 今日のモモ ☆☆☆☆☆

ガオ~





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