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  • 滝脇 憲浩

俺、自転車買う②(2016年を振り返る)

ロードバイクを買った僕

でっかい箱で届きました 笑


ドキドキしながら開梱すると、そこには真新しいロードバイクが!

トライアスロン玄人になった(多分)今だからこそ、もうそろそろ2段階ほど上のロードバイクが欲しいと思いますが、あの時はとにかく嬉しかった。


よ~し、試し乗りするか。。。

ふむふむ、足置き場(ペダル)がないのね。

ふむふむ、購入サイトにもペダルは付かない旨が記載してあったのね。

ふむふむ、ある程度のロードバイクになるとペダルが付いてこないのが普通なのね。


よし、次はペダル買うか。。。


ということでロードバイクのペダルを購入することに。

また話は脱線します。

ロードバイクに付けるペダルは3種類あります。


・通常のペダル

・SPDペダル

・SPD-SLペダル


ビンディングペダルと言われるのはSPD/SPD-SLペダルのことです。

通常のペダルはママチャリに付いているあのペダルです。


なぜロードバイクが速く走れるのか?

それはそうなるように設計されたからというのもありますが、ビンディングペダルの力も大きいと思います。


ビンディングペダルはビンディングシューズを使用することで足とくっつきます!

通常のママチャリペダルは足とペダルが離れているので、ペダルを上から下に漕ぐときしか力を加えられません。

しかし!ビンディングペダルは足とくっついています!そのためペダルを下から上に漕ぐときも力を加えるができるのです!


まあ常に力を入れて漕ぐとすぐへばってしまうので、そこはペダリング技術が存在しており、ここで力を入れてここで抜くみたいなことがあるわけです。

(僕はそこまで技術なしなので、そこの説明はスキップ・・・)


じゃあSPDとは?SPD-SLとは?

SPDは元々マウンテンバイク用のシマノのペダルの種類です。

歩きやすいタイプです。(普通の靴にとても似てる)

SPD-SLは元々ロードバイク用。

そんなわけで、ロードバイク用=SPD-SLとも言えるのですが、

正しく言えば、ロードレース用と言う方が正確かもしれません。

プロのロードバイクのレースでは間違いなくSPD-SLです。


ペダルとのくっつき力が違いますね~

SPD-SLはかっちりくっつきます。


SPS-SLは△の形をしたクリートというものを介してペダルとシューズをくっつけます。

そのクリートの色でくっつき力が変わります。(黄→青→赤の順に強くなる)

僕が選んだのは黄色(1,500円くらい)。

初心者が赤・青を選択してしまうと、ホールドがばっちり過ぎて膝痛につながると思います。またペダルから足を外すとき、やはりホールドがばっちり過ぎて外れにくいのです。(転ぶ!怖い怖い怖い!)


次はビンディングシューズ(SPD-SL用) 6,800円なり~

正直もっとかっこよくて引かれるデザインありました。

しかし高い。。。自転車乗る以外に使い道ないのに2万3万当たり前。。。

無理。。。


そしてビンディングペダル(勿論SPD-SL) これも6,000円くらいなり~

実はこのペダルにも、コンポのようなDura・Ultegra・105とグレードがあるんです。

やはりDuraは高い。

僕は105の下のペダル。


でもでも、ペダルを回すだけで15,000円かかってるんですよ!?

Duraとか言ってられんわ!


こうしてやっと乗る準備ができたのです。(本当にただ乗るだけの準備)

は~ロードバイクって面倒くさい!!!




☆☆☆☆☆ 今日のモモ ☆☆☆☆☆

息子の友達が遊びに来ました。

モモは興奮すると吠えてしまうので、お隣の部屋に幽閉します。

お隣の部屋とはソファで区切ってあるだけ、

みんなと遊びたくて、こうやって顔をのぞかせて「キューキュー」鳴いてます。

真面目な顔して。。。


みんなと遊びたいのね!!!!!







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